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第1回  柔整業界が改革を必要とした背景     第2回 公的審査会権限強化
第3回 施術管理者の要件強化     第4回 教育改革
制度改革・教育改革を4回にわたりシリーズでお送りします (2018年12月撮影)
公益社団法人日本柔道整復師会(日整)とは
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最新情報
新春インタビュー 柔道整復術公認100年の節目 整復技術の伝承と発展

昨年、公益社団法人日本柔道整復師会(日整)は、柔道整復学校養成施設(養成校)のカリキュラム変更や施術管理者の要件強化などを、関係機関との協力体制をとり奮闘した結果、実施の運びとなり、柔整業界の維新ともいうべき年となりました。今年は3 月に柔道整復術公認100周年を祝う慶事があります。これを契機に保険取り扱いの柱となっている骨折と脱臼の保存的治療に焦点を当て、その整復手技と固定方法や最新の機器を利用した超音波画像による的確な判断技術向上に向け、「匠の技」プロジェクトを立ち上げる予定です。柔道整復術100年の歴史は先輩諸兄が命懸けで技術と技能を伝承してくれました。超高齢社会に突入した今、医療・介護の分野では、治療のみならず予防が重要になってきます。この先の100年に向けてその技術をさらに高め、地域に提供していくことが国民に信頼される柔道整復師像とあるべき業界の姿に繋がっていきます。これらを踏まえ柔道整復術の発展と後世への継承をどうしていくべきか、をテーマに掲げ、工藤鉄男会長、萩原正和・松岡保両副会長、豊嶋良一政策部長、三橋裕之総務部長、長尾淳彦学術教育部長を迎え、それぞれの立場から語っていただきました。(聞き手は 富永敬二 渉外部長)
日整トピック 第11号 平成31年1月号
 「今、日整が何を重要として捉え、会員のためにどんな活動しているのか」を会員に伝えることは組織強化にも繋がる重要なキーワードです。この度、このことを鑑み「日整トピック」を新聞形式で発行することになりました。「日整トピック」は、会員に有益な情報を速やか発信することを第一に考え、発行月の最新情報を掲載していきます。日整トピック 第11号 平成31年1月号を発行しました。ぜひご覧ください。
広報誌「日整広報 Feel!Go!」VOL.248発行のお知らせ

公益社団法人日本柔道整復師会が発行する広報誌「日整広報 Feel!Go!」VOL.248が、発行されました。ただいまホームページ上で公開中です。本会の活動、健康情報、防災情報、本会会員の柔道整復師の活動などが掲載されています。ぜひご覧ください。


 

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