最新情報
柔道整復術公認100周年記念事業「匠の技伝承プロジェクト」

日本柔道整復師会は、柔道整復術公認100年周年の記念事業として、匠の技伝承プロ ジェクトを4月からスタートいたします。 柔道整復師の資格を有する方で、受講希望の方は、別紙の募集要項をご確認のうえ、 FAXでお申込みください。 複数回、受講希望の場合、すべての講座を受講できない場合もありますのでご了承く ださい。
※ 大変好評につき3/6現在で各回とも定員一杯となりましたので、お申し込みを締め切りました。
問い合わせ 事務局 米田・杉浦
「匠の技伝承プロジェクト」募集要項・申込書はこちらから

ケガは接骨院(整骨院へ)
日本が認めて百年の資格 柔道整復伝統の技術
大正九年、日本の柔道家たちは一度とだえた日本古来の施術法、柔道整復術を復活させました。 あれから百年がすぎ、柔道整復術は日本が認めた資格として現代医療に貢献しています。 私たち公益社団法人 日本柔道整復師会は、独自の伝統を守りながら新しい時代設計を念頭にモラルの低下を防ぎ、 未来への改革を進めてまいります。
ここに日本柔道整復師会は、「匠の技」復活宣言をするものである。
確かな技術・知識・誇り、さらに公益という モラルを備え持った柔道整復師が地域で施術にあたり、 社会に貢献できる仕組みの構築を必ず実現します。
公益社団法人 日本柔道整復師会 会長 工藤鉄男
Facebook
第1回  柔整業界が改革を必要とした背景     第2回 公的審査会権限強化
第3回 施術管理者の要件強化     第4回 教育改革
制度改革・教育改革を4回にわたりシリーズでお送りします (2018年12月撮影)
公益社団法人日本柔道整復師会(日整)とは
柔道整復師会とは 柔道整復師とは 全国公益活動情報
Facebook
最新情報
新春インタビュー 柔道整復術公認100年の節目 整復技術の伝承と発展

昨年、公益社団法人日本柔道整復師会(日整)は、柔道整復学校養成施設(養成校)のカリキュラム変更や施術管理者の要件強化などを、関係機関との協力体制をとり奮闘した結果、実施の運びとなり、柔整業界の維新ともいうべき年となりました。今年は3 月に柔道整復術公認100周年を祝う慶事があります。これを契機に保険取り扱いの柱となっている骨折と脱臼の保存的治療に焦点を当て、その整復手技と固定方法や最新の機器を利用した超音波画像による的確な判断技術向上に向け、「匠の技」プロジェクトを立ち上げる予定です。柔道整復術100年の歴史は先輩諸兄が命懸けで技術と技能を伝承してくれました。超高齢社会に突入した今、医療・介護の分野では、治療のみならず予防が重要になってきます。この先の100年に向けてその技術をさらに高め、地域に提供していくことが国民に信頼される柔道整復師像とあるべき業界の姿に繋がっていきます。これらを踏まえ柔道整復術の発展と後世への継承をどうしていくべきか、をテーマに掲げ、工藤鉄男会長、萩原正和・松岡保両副会長、豊嶋良一政策部長、三橋裕之総務部長、長尾淳彦学術教育部長を迎え、それぞれの立場から語っていただきました。(聞き手は 富永敬二 渉外部長)
日整トピック 第11号 平成31年1月号
 「今、日整が何を重要として捉え、会員のためにどんな活動しているのか」を会員に伝えることは組織強化にも繋がる重要なキーワードです。この度、このことを鑑み「日整トピック」を新聞形式で発行することになりました。「日整トピック」は、会員に有益な情報を速やか発信することを第一に考え、発行月の最新情報を掲載していきます。日整トピック 第11号 平成31年1月号を発行しました。ぜひご覧ください。
広報誌「日整広報 Feel!Go!」VOL.248発行のお知らせ

公益社団法人日本柔道整復師会が発行する広報誌「日整広報 Feel!Go!」VOL.248が、発行されました。ただいまホームページ上で公開中です。本会の活動、健康情報、防災情報、本会会員の柔道整復師の活動などが掲載されています。ぜひご覧ください。


 

Q&A フェイスブック;A フェイスブック;A Q&A 接骨院・整骨院のかかり方 日整広報Feel!Go! 日整広報Feel!Go!インフォメーション 全国公益活動開催情報 「柔道整復師に学ぶコツコツ健康術」 日整主催学会一覧 論文検索システム 日整全国少年柔大会 介護関連 入会案内 全国お問い合わせ 日整表彰優等卒業生